知多市「佐布里池梅まつり」は2021年も開催!開花の予想や駐車場情報

佐布里池梅まつり2021

知多市といえば、梅が有名!佐布里池(そうりいけ)では毎年「佐布里池梅まつり」が開催されていて、2021年ももちろんあります!愛知県最大の25種類、約6,000本もの梅林で、春を感じてくださいね。

チーター
チーター
去年2020年の佐布里池梅まつりは、新型コロナウイルスの影響で規模・日程を縮小して開催。さらに佐布里池の水も護岸の耐震工事のために全部抜かれていました(テレビ「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」でも放送)。
今年の2021年は感染対策がとられた上での開催で、佐布里池の水もめでたく戻っています!マスク・うがい・密集には気をつけて、お出かけしてみてくださいね〜。

【佐布里池梅まつり2021】

日時:2021年(令和3年)2月13日(土)〜3月14日(日)10:00〜15:00
場所:佐布里池梅林・佐布里緑と花のふれあい公園
ライトアップ:2021年2月25・26・27日、3月5・6・7日
公式サイト:知多市観光協会「佐布里池梅まつり」

※新型コロナウイルスの感染対策はされていますが、状況によって中止・縮小の可能性はあります。

佐布里池梅まつりへのアクセスは車が便利で、広い臨時駐車場あり!朝倉駅・巽ヶ丘駅からバスも便利

佐布里池梅まつりは、知多市で行われるイベントとしては大規模。キレイな梅林を楽しめて、さまざまなイベントやグルメの出店もあります。

まつり期間中は土日はもちろん、平日もけっこう賑わいます。もちろん感染対策はされた上で開催されますが、ご自身でも気をつけてお出かけしてほしいと思います。

知多市佐布里池梅まつり2020年2月18日

佐布里池梅まつりに行くときは、車か電車&バスが便利。車で向かう場合は、「梅っ花そうり(佐布里池の公園内にある建物)」または「梅の館事務局」をカーナビに入れるとスムーズです。

梅まつり期間中は、係員の人が臨時駐車場に案内してくれます。梅っ花そうりの向かいに広い駐車スペースが確保されるので、混雑で停められないということは少ないはずです。

佐布里池梅まつりバス

基本は車で行くのがおすすめですが、朝倉駅か巽ヶ丘駅からバスで向かうこともできます。

名鉄常滑線の朝倉駅からは「あいあいバス」または「知多バス」で佐布里池に向かうことができ、どちらも「梅の館」で下車。あいあいバスは片道100円、知多バスは片道200円です。時間をチェックして利用してくださいね。

名鉄河和線の巽ヶ丘駅からは「あいあいバス」のみで、「梅の館」下車。片道100円です。

梅の見ごろ時期は2月中旬〜3月上旬で、まさに佐布里池梅まつりの開催時期!

梅を見に行くときは、見ごろの時期が気になるもの。佐布里池の梅林は毎年2〜3月に見ごろを迎え、まさに梅まつりの開催時期がちょうど良いタイミングです。

【2020年2月18日の、佐布里池の梅の様子】

知多市佐布里池梅まつり2020年2月18日 知多市佐布里池梅まつり2020年2月18日

【2020年3月2日の、佐布里池の梅の様子】

2020年は2月18日に行ったときはピークで、3月2日にもう1度行ってみたときもしっかり咲いていました。

佐布里池梅まつり期間中の土日はミニライブなどのイベントあり♪ おみやげもの・うまいもんコーナーは毎日開催!

梅まつりの期間中は、毎週土日にミニライブやお笑いなどのイベントもあります。賑わいを楽しめて、家族で行くと楽しいはず。

ほかにもおみやげものコーナー・特選うまいもんコーナー・フォトコンテスト・写生大会・クイズラリーなどもあり、いろいろ楽しめます◎

みかん
みかん
知多市観光協会さんの佐布里池梅まつりについてのページから、案内チラシをチェックできます。イベント情報もチラシで確認できるので、参考にしてくださいね。

2月25〜27日、3月5〜7日の6日間は、梅の花のライトアップも!

2021年2月25〜27日、3月5〜7日の合計6日間は、ライトアップも開催。梅の花は昼間に見てもキレイですが、夜だとまた違った雰囲気で楽しめます♪

ライトアップは6日間だけと期間が限られますが、特別感もありますよね。時間が合えば、夜の梅を見にいってみるのも良さそうです◎

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